ボーダーラインと双極性障害な日々

「ボーダーラインと双極性障害な日々」にようこそ。

このサイトを運営してますmakoと申します。

どうぞよろしくお願いします。

 

私が本格的に精神病を発病したのは17年前のことです。

そしていまも精神病と闘っています。

 

「ボーダーラインと双極性障害な日々」は私自身の闘病の記録です。

 

私の経験がいま現在精神病に苦しんでいる方の

苦しみ、孤独、つらさなど、どうしていいかわからない。どうにもできない。

 

そんなお気持ちをほんの少しでも共有できればと作成しました。

 

あなたが泣きたい時、寂しい時、孤独な時、死にたい時

私も苦しんでいます。

 

あなたはひとりではありません。

あなたと同じように苦しんでいる方はたくさんいらっしゃいます。

 

「こころの病」や「精神病」は決して特別な病気ではありません。

 

「こころの病」や「精神病」はよくわからないし、なんとなく怖いという偏見があるのは

悲しいことですが事実です。

 

自分には関係ない病気だと思われてる方もたくさんいらっしゃいます。

しかし「こころの病」や「精神病」は誰にでも罹る可能性がある病気です。

 

メンタルの強さや弱さは関係ありません。

 

ご自身がもし「こころの病」や「精神病」を発症された時に

少しでも病気のことを理解していただく手助けができでばと思います。

 

そんな時「ボーダーラインと双極性障害な日々」を思い出していただけたら幸いです。

 

「ボーダーラインと双極性障害な日々」が少しでもお役に立つことを願っています。

 

 

 

 

 

ボーダーラインパーソナリティ障害

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ボーダーラインパーソナリティ障害は

境界性人格障害ともよばれます。

 

カミソリは痛い、水は冷たい、薬は苦い、銃は違法、縄は切れる、

ガスは臭い、生きている方が、マシ。

 

これは「17歳のカルテ」という映画で思春期の少女が

ボーダーラインパーソナリティ障害を抱えて

思春期病棟に入院するという映画のキャッチコピーですが

この文章に共感されるボーダーの方も多いのではないでしょうか。

実際にはこの映画ではボーダーのことはあまり描けてないと思いますが

アンジェリーナ・ジョリーの演じる反社会性人格に共感を覚える方も

多いかもしれません。

 

『17歳のカルテ』は、1999年のアメリカ映画である。2000年に日本公開された。

原作は1994年に出版されたスザンナ・ケイセンによる自伝。日本語訳は『思春期病棟の少女たち』

 

私がボーダーラインパーソナリティ障害を

最初に書かせていただいた理由と言うのは

私の人格の中には

ボーダーラインパーソナリティ障害が

大きく占めています。

私の病気を語るうえではボーダーラインは欠かせないと思い

最初に書かせていただきました。

私の病気はボーダーラインと大きくリンクします。

私の双極性障害は下地にボーダーラインという

人格障害が大きく関わっています。

ボーダーラインパーソナリティ障害を発症されてる方は

精神障害も併発されてる方が多いと思います。

たとえばうつ病などボーダーラインはうつとは切り離せないのでは

ないかと思います。

 

私がボーダーラインを発症したのは

たぶん思春期の頃だと思います。

 

はっきりと診断をくだされたのは16年前に精神科を受診した時です。

個人的には「ああ、やはり・・・」でした。

 

 

見捨てられ不安。

性的逸脱

恋愛依存

慢性的な空虚感

自傷行為

買い物依存(浪費)

 

まさに、まさにすべて当てはまります。

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「買い物依存」

 

買い物は買うだけで満足してしまう。

洋服などは目について気に入れば何着でも買います。

 

 

そして買っても着もせずクローゼットにどんどん溜まっていく。

自分のものになれば興味はなくなるのです。

 

買い物依存の一番の問題は金銭的なことでしょう。

 

買い物をしているときは支払いのことなど考えてません。

カードの請求日になって慌てます。

ここで現実に引き戻されるのです。

 

いくら買い物をしても大丈夫というお金持ちなら別ですが

お給料で生活しているのであれば大変です。

カードの支払をカードでまわすようになれば

終わりです。

 

早めに誰かに相談しましょう。

 

欲しくても、欲しくなくても支払いのことも考えず

なんでも買ってしまう。

買い物依存はあきらかに病気です。

 

 

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「性的逸脱と慢性的な空虚感」

 

ボーダーはいつも空虚な感情に支配されています。

いつも寂しい。

構ってくれる相手を探しています。

若い時であれば街でナンパされることもあります。

 

例えばナンパをされて、タイプの男性であれば

その日の内に性的な関係を持ってしまう。別に恋愛感情などはありません。

 

ただ空虚な気持ちを紛らわすためだけに利用します。

 

そして関係を持った男性を振り回してしまいます。

相手の都合など、どうでもいい。すべて自分のことだけを考えて行動します。

 

相手の人の尊厳など、どうでもいいのです。

ボーダーにとっては異性は

ただ寂しさを紛らわすための道具でしかないと

言うのは過言ではないかもしれません。

 

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「恋愛依存」

 

ボーダーはいつも依存対象を探しています。

ですので当然「恋愛体質」でもあります。

ボーダーの恋愛はあくまでも自分本位です。

そして相手のことが好きで好きでどうしょうもなくなります。

しかし好きという感情のために

相手の気持ち(愛情)を確認しなければ気がすまなくなります。

ボーダー本人は恋愛だと思っていますが

寂しさや虚しさを埋めるための恋ですのでやはり依存関係になります。

 

ボーダーは気分や感情がめまぐるしく変わり

感情のブレーキが効かず、ちょっとしたことで癇癪(かんしゃく)を起こしたり

激しく怒り、傷つきやすいくいつも気持ちは不安定です。

 

そのため私と恋愛関係になった人は、いつも私の感情に振りまわされます。

電話は1日に何度もかける。

電話が繋がらず折り返しの電話がかかってこないと

不安になり電話やメールを何回もしてしまう。

 

 

それでも連絡がつかないと感情が爆発します。

感情が不安定になると相手の気持ちを試すような行動や言葉で

相手の気を惹き相手をとことん傷つけます。

 

 

例えば別れる気もないのにすぐ「もう別れる」と言ってみたりします。

すると相手はいきなりのことで、なぜ別れると言うのかわからない。

 

 

相手の気持ちを試すのです。

 

 

相手は私の機嫌をとったり怒ってみたり

いろいろなことで私が離れていくのを止めます。

 

 

私は最初から別れる気などないです。

 

 

ただ相手が私を愛しているということを確認したいだけなのです。

私は感情がいつも不安定に揺れています。

そしていつも不安で不安で仕方ありません。

相手が必死で構ってくれると安心するのです。

 

 

 

そんな激しい恋愛関係に相手は夢中になります。

 

 

 

相手にとっては「そこまで自分を求めてくれているのか」

と勘違いするのです。

私はただ自分の孤独を紛らわすために依存しているだけなのです。

 

 

 

ボーダーは見捨てられ不安にいつも強く怯えています。

相手がいつ私を見捨てるかもしれないと思うと

眠れなくり寂しさや虚しさを埋めるように

平気で浮気もします。

 

 

その日、その時間、寂しくなければそれでいいのです。

 

 

そして相手を嫌いになるとゴミみたいに捨てます。

相手が夢中になればなるほど気持ちは離れていきます。

私は相手が自分だけが好きなのだと確信すると

もう興味は無くなります。

 

 

今までの相手から受けた優しさや思いやりなど

すっかり忘れていきます。

私はもう、その人には関心はないのです。

 

 

ボーダーの恋愛には「愛」はありません。

あるのは自分自身の寂しさや虚しさを埋めるための

「依存」だけです。

 

 

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「見捨てられ不安」と

「自傷行為」

 

 

ボーダーは異性、同性に限らず

まともな対人関係を築けません。

あるのはその人に対する「依存」だけです。

 

 

 

普通は人は、いろいろな経験を通して

経験に学び大人に成長していきます。

 

 

ボーダーは過去の経験に何も学びません。

いつまでたっても自分勝手で自己中心的な子供なのです。

 

 

自立できないのです。

ボーダーは大人になれませんし

いつも空虚な気持ちを抱き、あまり幸せを感じることはありません。

そして孤独に耐えられないのです。

 

 

いつも、いつも彼氏や友達に見捨てられるのではないかと

現実または妄想で、強く恐れ、不安を抱いています。

 

 

同性の友達には時間構わず電話をして

くだらない長話をしたり、こちらの都合でいきなり電話を切ったり

ただ何時間も泣くだけということもありました。

 

 

 

友達の都合などお構いなしです。

ただいつも自分勝手なだけです。

 

 

 

 

私はいままで生きてきた人生の中で

本気で愛した人がたったひとりいます。

その人は結婚した主人ですが。

私は主人を本気で愛していました。もちろん依存もしてましたが。

 

 

主人には自分から別れると言ったこともなければ

主人を裏切るような行為もしたこともありません。

 

 

ただ、いつも見捨てられるのではないかという不安はありました。

 

 

そして、それが怖くて大きな喧嘩をした時

初めてリストカットをしました。

リストカットといっても手首の皮を切るぐらいの可愛いものでしたが(笑)

 

 

ボーダーの本気の愛は「執着」と「依存」しかないのかもしれません。

普通の人には考えられないぐらい相手に対して執着します。

 

 

 

 

 

 

そして見捨てられるとわかると

死物狂いになり必死で相手にしがみつきます。

ボーダには白か黒しかありません。

両極端なのです。

 

 

 

大喧嘩になり別れるかも知れないとなると

死ぬか、生きるかなのです。

ですから主人と喧嘩をすると必死でした。

 

 

 

喧嘩をすると主人が去って行ってしまうのではと不安で仕方がなく

自殺のそぶりや自傷行為を繰り返し、主人に動揺を与えました。

 

 

 

取り敢えず自傷行為をすれば主人はすぐ

駆けつけてくれる。

そしてずっとそばにいてくれる。

 

 

主人や友達に連絡が取れないと見捨てられた気になる。

主人と喧嘩をすると自傷行為をしてまでも主人の気を惹く。

 

 

ほんとに自立してないんですね。

関係はすべて依存になる

 

 

私と付き合ってた人は

男性、女性に関わらず大変だったと思います。

いまは友達はひとりもいません。

 

 

 

ボーダーラインは加齢とともに症状は落ち着くと言われています。

しかし私はそろそろ終活を考えなければいけないのに

あまり症状が落ち着いてるとは言えません。

 

 

主人とは離婚をしましたが

いまだに依存しています。

 

 

子供たちは成人しています。

子供が親から自立していくのは

あたりまえのことです。

 

 

しかし私は

子供たちに見捨てられるのではないかと

やはり怯えているのです。

 

 

精神病も、もちろん問題ですが

ボーダーラインも問題です。

 

 

私はいまだに良くならない精神病と

ボーダーラインに不安定に揺れているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体調不良

私が精神的に病んでしまった頃は仕事が多忙を極めていました。

土曜、日曜もほぼ休みは取っていませんでした。

そして子供は年子で上の子が4歳、下の子が3歳

まだ保育所に通っていました。

 

 

 

私の仕事は営業職でそれこそ昼間は毎日近畿一円を走り回っていました。

夜は溜まっている事務仕事を片付ける。

 

 

 

家に帰ると子供達の世話。

仕事が終わるのが夜10時とかになる時もあるので

子供の夕食などは主人に頼んでいました。

 

 

 

主人は夜の仕事で私が帰ると仕事に行くという生活でしたが

どうしても時間的に無理な時は知人に子供たちを預けていました。

ゆっくり寝る時間もありませんでした。

 

 

 

そんな忙しい日々、ある時から胃が気持ち悪くていつも吐き気があるという

状態が続いていました。

 

 

 

私は掛かり付けの内科に半年通っていました。

しかし症状は治まらず内科の主治医が

「1度精神科で診てもらってもらってください」とのことで

 

 

 

私は「神経内科、精神科」の看板を掲げる

クリニックに通院することにしました。

通院を決めた病院は、家からも近く

市内の中心部にあり交通の便が楽だという理由でした。

 

 

 

いまから思うとほんとうに病院選びは大切だと思います。

 

 

何の考えもなく決めた精神科が

その後の私の人生を大きく変えるなどその時は知る由もありませんでした。

 

5

パニック障害

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私が精神科を受診する頃には

体調はぼろぼろになっていました。

 

 

 

私の主な症状は吐き気でした。

それにめまい動悸その場所から逃げ出したくなる。

実際に逃げたことも何回もありましたがお客様の前からは逃げれません。

電車に乗れなくなりました。

ここで吐いてしまうのではないか?

心臓がドキドキしてきます。吐けば迷惑をかける

電車は普通電車にしか乗れなくなりました。

いつでも降りれる。

急行電車、新幹線、飛行機には乗れません。

一緒に仕事先の人と電車に乗るのは地獄でした。

仕事の話など頭に入らず

ただただ電車を降りたかった。

部下との同行も地獄でした。

電車を降りるわけにはいきませんから。

そして普通電車での行動はできませんので。

外食ができなくなりました。

ランチに行くとお店に入っただけでも駄目でした。

それでも我慢して料理を一口食べただけでお店を飛び出しトイレに駆け込み

トイレから1時間ほど出れない。

営業職としては外食ができないのは致命的です。

しかし仕事をするのには何か食べなければいけません。

事務所の隅でコンビニのおむすびを嫌々食べていました。

大型量販店、スーパー、美容院に行けなくなりました。

もちろんエレベーターにも乗れません。

それとともに抑うつ状態になりました。

私の吐き気は強烈なものでした。

実際には吐くことはないのですがとにかく

吐くことが恐怖でした。

その頃私の体重は34キロぐらいでした。

身長が162センチです。

もうフラフラでした。

 

精神科を受診

先生は若き精神科医という感じでした。

先生は私の症状を聞き、状態を見ました。

仕事はドクターストップがかかりました。

診断名は「パニック障害とうつ状態」でした。

安定剤と抗うつ剤と睡眠薬を処方されたと思います。

私は仕事が休めることと薬が出たことによりやっと楽になれると思いました。

 

精神科の待合室に

「うつはこころの風邪」というポスターが大きく貼ってあったのが印象的でした。

 

その後「風邪」などと生易しい病気でないことを思い知ることになるなど

考えもせず、精神科にもっと早く受診すればよかったとホッとした気持ちで家路につきました。

 

パニック障害

私が精神科を受診する頃には体調はぼろぼろになっていました。

私の主な症状は吐き気でした。それにめまい動悸その場所から逃げ出したくなる。実際に逃げたことも何回もありましたがお客様の前からは逃げれません。

電車に乗れなくなりました。ここで吐いてしまうのではないか?心臓がドキドキしてきます。吐けば迷惑をかける、電車は普通電車にしか乗れなくなりました。いつでも降りれる。急行電車、新幹線、飛行機には乗れません。

一緒に仕事先の人と電車に乗るのは地獄でした。仕事の話など頭に入らず

ただただ電車を降りたかった。部下との同行も地獄でした。

電車を降りるわけにはいきませんから。そして普通電車での行動はできませんので。

外食ができなくなりました。ランチに行くとお店に入っただけでも駄目でした。それでも我慢して料理を一口食べただけでお店を飛び出しトイレに駆け込みトイレから1時間ほど出れない。営業職としては外食ができないのは致命的です。しかし仕事をするのには何か食べなければいけません。事務所の隅でコンビニのおむすびを嫌々食べていました。

大型量販店、スーパー、美容院に行けなくなりました。もちろんエレベーターにも乗れません。

それとともに抑うつ状態になりました。

私の吐き気は強烈なものでした。実際には吐くことはないのですがとにかく

吐くことが恐怖でした。

その頃私の体重は34キロぐらいでした。身長が162センチです。

もうフラフラでした。

 

精神科を受診

先生は若き精神科医という感じでした。

先生は私の症状を聞き、状態を見ました。

仕事はドクターストップがかかりました。

診断名は「パニック障害とうつ状態」でした。

安定剤と抗うつ剤と睡眠薬を処方されたと思います。

私は仕事が休めることと薬が出たことによりやっと楽になれると思いました。

 

精神科の待合室に「うつはこころの風邪」というポスターが大きく貼ってあったのが印象的でした。

 

その後「風邪」などと生易しい病気でないことを思い知ることになるなど

考えもせず、精神科にもっと早く受診すればよかったとホッとした気持ちで家路につきました。

 

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パニック障害

私が精神科を受診する頃には体調はぼろぼろになっていました。

私の主な症状は吐き気でした。それにめまい動悸その場所から逃げ出したくなる。実際に逃げたことも何回もありましたがお客様の前からは逃げれません。

電車に乗れなくなりました。ここで吐いてしまうのではないか?心臓がドキドキしてきます。吐けば迷惑をかける、電車は普通電車にしか乗れなくなりました。いつでも降りれる。急行電車、新幹線、飛行機には乗れません。

一緒に仕事先の人と電車に乗るのは地獄でした。仕事の話など頭に入らず

ただただ電車を降りたかった。部下との同行も地獄でした。

電車を降りるわけにはいきませんから。そして普通電車での行動はできませんので。

外食ができなくなりました。ランチに行くとお店に入っただけでも駄目でした。それでも我慢して料理を一口食べただけでお店を飛び出しトイレに駆け込みトイレから1時間ほど出れない。営業職としては外食ができないのは致命的です。しかし仕事をするのには何か食べなければいけません。事務所の隅でコンビニのおむすびを嫌々食べていました。

大型量販店、スーパー、美容院に行けなくなりました。もちろんエレベーターにも乗れません。

それとともに抑うつ状態になりました。

私の吐き気は強烈なものでした。実際には吐くことはないのですがとにかく

吐くことが恐怖でした。

その頃私の体重は34キロぐらいでした。身長が162センチです。

もうフラフラでした。

 

精神科を受診

先生は若き精神科医という感じでした。

先生は私の症状を聞き、状態を見ました。

仕事はドクターストップがかかりました。

診断名は「パニック障害とうつ状態」でした。

安定剤と抗うつ剤と睡眠薬を処方されたと思います。

私は仕事が休めることと薬が出たことによりやっと楽になれると思いました。

 

精神科の待合室に「うつはこころの風邪」というポスターが大きく貼ってあったのが印象的でした。

 

その後「風邪」などと生易しい病気でないことを思い知ることになるなど

考えもせず、精神科にもっと早く受診すればよかったとホッとした気持ちで家路につきました。

 

パニック障害

私が精神科を受診する頃には体調はぼろぼろになっていました。

私の主な症状は吐き気でした。それにめまい動悸その場所から逃げ出したくなる。実際に逃げたことも何回もありましたがお客様の前からは逃げれません。

電車に乗れなくなりました。ここで吐いてしまうのではないか?心臓がドキドキしてきます。吐けば迷惑をかける、電車は普通電車にしか乗れなくなりました。いつでも降りれる。急行電車、新幹線、飛行機には乗れません。

一緒に仕事先の人と電車に乗るのは地獄でした。仕事の話など頭に入らず

ただただ電車を降りたかった。部下との同行も地獄でした。

電車を降りるわけにはいきませんから。そして普通電車での行動はできませんので。

外食ができなくなりました。ランチに行くとお店に入っただけでも駄目でした。それでも我慢して料理を一口食べただけでお店を飛び出しトイレに駆け込みトイレから1時間ほど出れない。営業職としては外食ができないのは致命的です。しかし仕事をするのには何か食べなければいけません。事務所の隅でコンビニのおむすびを嫌々食べていました。

大型量販店、スーパー、美容院に行けなくなりました。もちろんエレベーターにも乗れません。

それとともに抑うつ状態になりました。

私の吐き気は強烈なものでした。実際には吐くことはないのですがとにかく

吐くことが恐怖でした。

その頃私の体重は34キロぐらいでした。身長が162センチです。

もうフラフラでした。

 

精神科を受診

先生は若き精神科医という感じでした。

先生は私の症状を聞き、状態を見ました。

仕事はドクターストップがかかりました。

診断名は「パニック障害とうつ状態」でした。

安定剤と抗うつ剤と睡眠薬を処方されたと思います。

私は仕事が休めることと薬が出たことによりやっと楽になれると思いました。

 

精神科の待合室に「うつはこころの風邪」というポスターが大きく貼ってあったのが印象的でした。

 

その後「風邪」などと生易しい病気でないことを思い知ることになるなど

考えもせず、精神科にもっと早く受診すればよかったとホッとした気持ちで家路につきました。

 

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