医者不信・薬不信 精神科医6

 In 双極性障害

 

具合が悪くなって

仕事が出来なくなって

内科医に

精神科の受診を勧められて

たどり着いた

この病院。

 

確かに

なんの下調べもしなかった。

家から近くて便利。

それだけで

選んだ病院。

 

まだ

なんの知識もなく

選んだ病院。

 

それから

この病院に

6年半も通院するとは?

誰が考えていただろう。

 

1ヶ月もすれば

仕事に復帰できると思っていた。

あの頃。

 

私の最初の診断名は

「パニック障害」と

「抑鬱状態」

だったはず。

 

確かに

パニック障害は

厄介で

なかなか症状も改善せず。

 

相変わらずの

電車に乗れない。

外食ができない。

そして

広場恐怖は

私を悩ませたし

 

外に出れなかった

けど!

 

 

私がこの病院に来た時の体重は32キロぐらいまで落ちてた。

しかし

半年後

私の体重は60キロを超えていた。

いくらなんでも

30キロは太り過ぎだろう?

 

そんなに

食べてた訳でもなく。

 

原因は「くすり」だった。

 

先生は

私の良くならない状態に

ありとあらゆる

薬を処方した。

 

2週間に1回の診察で

持って帰る薬は

スーパーの袋

2袋分。

 

いま思うと

明らかに薬の量は尋常ではないよな。

 

確かに私は

ボーダーラインパーソナリティ障害だったし

双極性障害1型だったと思う。

 

しかし

こんなに症状が顕在化したのは

薬のせいもあると思うな。

 

あの医者の処方は正しかったのか?

 

その後

2ちゃんの件もあり

私は転院するが

2ちゃんの話は「先生と私と2ちゃん 精神科医4」をお読みください。

 

転院前の

私の診断名は

「パニック障害」

「双極性障害1型」

「ボーダーラインパーソナリティ障害」だった。

 

6年半も通院したのに

肝心のパニック障害は

良くならず

ベンゾジアゼピン系の薬への

依存だけが残った。

ベンゾジアゼピン系依存は「ボーダーラインの薬物中毒」をお読みください。

 

あの頃の

私に言ってあげたい言葉がある。

 

「くれぐれも病院選びは慎重に!」と

 

時間は巻き戻せないからね。

 

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