やってきた激鬱

 In 双極性障害

酷い悪夢を見た。

起きてからもその夢のせいで

心臓がバクバクして

こころは乱れて

酷く不安定だ。

慌てて薬を飲む。

効かない。

私にはこの悪夢を話す友達もいない。

そして一人暮らしだ。

夢から覚めても

なかなか現実が掴めない。

そのまま

呆然とした時間が過ぎていく。

もう駄目だ。

「死」という言葉がぐるぐると頭の中で

回っている。

「誰か助けて!」

助けて!

助けて!

助けて・・・

タスケテ・・・・・・・・・・・

 

助けてくれる人などいない。

ボーゼンと座ったまんま時間が過ぎていく。

もう生きるのに疲れた。

世間はみんな忙しい。

普通の社会生活から

こぼれ落ちてしまったら

もう普通には戻れない。

 

「笑点」のテーマソングが流れてきた。

あれ?昨日も聞いたような?

もう一週間過ぎたのか?

ボーゼンとしてる間に時間だけが過ぎていく。

 

抗鬱剤

 

私は双極性障害1型ですが

双極性障害に抗鬱剤は基本的には処方されません。

抗鬱剤をきっかけに躁転してしまう場合があるからです。

でもここまで落ちると前に飲んでいた抗鬱剤が欲しいです。

前に通っていたクリニックでは

先生に無理を言って抗鬱剤を処方してもらっていました。

その薬は「三環系」という種類で昔に出来た薬です。

その薬はわりとシャープに気分が上がるので

重宝するのですが

双極性障害には禁忌になっています。

ですがあまりにも鬱がつらく処方をしてもらっていました。

しかし、やっぱりその薬では

いつの間にか躁転してる場合が多かったです。

いまは転院しましたので

その薬は絶対に処方されません。

いまは抗鬱剤として処方されてる薬は抗鬱剤としては

あまり効かないのです。

そして副作用に自殺企図とか自殺というのがあります。

 

気分上がらないで

逆に自殺って!

なんでそんな薬を処方するのか?

ほんとに精神科医は、何考えてるんでしょうね?

 

私は去年あるきっかけで躁転してしまい

活発に動き回っていたのですが

精神的にも肉体的にもくたくたに疲れ果てて

今年の初めに完全に頭がおかしくなり

最終的にODをしてしまい入院をしました。

入院中の記憶は曖昧で

かなり暴れたらしく拘束されて隔離病棟にいたみたいです。

やっと一般病棟に移りましたが

あまり回復していない状況で退院になりました。

精神病院は完全に一般社会と隔絶されますので

入院中はあまりなにも考えなくてもいいので精神的には楽です。

しかし家に帰ると現実が待っています。

私は躁状態のときに起こした問題を考えなければなりません。

入院をしても退院したらまたつらい現実があるのです。

退院後もいろいろ環境が変わり

いま非常につらい鬱から抜けれない毎日。

この深い闇の世界は今度はいつ終わるのでしょうか?

 

鬱から抜けたい

 

確かにいま非常につらい鬱の中にいるのですが

私が鬱から抜けるときは躁転したときで

決して普通になれるわけではないのです。

はぁ・・・

極端に落ち込んでいるか

極端にハイテンション。

どっちも

もうマジ勘弁して欲しい。

 

普通になりたい。

普通に生きたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

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