出ないよ 出ないよ 便秘だよ

 In 双極性障害

 

便座に座りながら

頭の血管が切れそうになる。

 

出ないのである。

もう何日目か?

 

主治医が

下剤の処方を忘れたのだ。

 

「酷い・・酷い」

私は頭の血管が切れてしまうのではないか?

 

そして

出ないまま

疲れ果てて

トイレから出る。

 

はぁ・・・

 

ということで

今日は便秘のお話。

 

精神薬を飲んでいると便秘になりやすい

 

精神薬の副作用で便秘というのは

意外と多いのではないかなと

勝手に思ってるのです。

実際

下剤処方されてる方も多いのでは?

 

私は

ずっと便秘でしたね。

もう何年も。

 

精神薬の副作用の怖さは

色々書いてきましたが

 

下剤もとっても怖いのです。

 

便秘はつらいですよね。

だけど

飲めば出るからという理由や

下剤を飲んで出すのが当たり前になっている方は要注意!

 

なぜなら繰り返し飲むことにより

飲めば出るということが

飲まなければ出ないということと同じになってしまいます。

 

下剤

飲んでるうちに

量増えてませんか?

 

下剤って強力な刺激剤だって知ってましたか?

腸に刺激を与えることにより腸の動きを活発化させて

無理に便を出す。

 

そのうち

腸が炎症を起こして

腸の動きが鈍くなったり

腸内環境が悪化してしまったりもするのです。

 

そして

下剤はいろいろと

不都合なことを

身体にもたらします。

 

摂食障害で

下剤を大量に飲む人がいますが

あれは

逆効果なのです。

 

長年の

下剤の大量摂取によって

ダイエットしても

痩せない

太りやすい身体になります。

 

実は

腸内環境というのは

とても大切なのです。

 

腸内環境が悪くなると自律神経も乱れ

ドロドロになった血液が全身に運ばれ

内臓など、全身の機能が低下していきます。

 

そして

自律神経が乱れると

精神的なことにも影響します。

 

イライラ。

落ち込み。

やる気が出ない。

 

ただでさえ

精神病なのに

こんな症状ほんとにいらない。

 

薬は

病状が重い時

確かに助けられたのかも知れない。

(そうじゃないかも知れないですよ。薬のせいで余計に病状の悪化もありますから)

 

だけど

やっぱり

薬は身体にとって「異物」なのだと思います。

 

私は

薬の多剤投与がなくなって

下剤の処方も無くなりました。

 

私がしたことは

まず腸内環境を整えるために

「乳酸菌」を取りました。

 

すると

なんということでしょう~

 

いままで

あんなに苦しんだ便秘は治り

毎日ちゃんと便通があります。

 

下剤は手軽な薬です。

CMなんかも多いですし

だけど

実は

薬はなんでも怖いですけど

下剤も

決して

安全な薬ではないことを

頭の隅っこにでも置いておいてください。

 

 

今あなたは、どんな気持ちを感じていますか?

    ※一度に複数選択していただけます。

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