SSRI アクチベーション・シンドローム 精神科医2

 In 双極性障害

 

病院がお盆休み前の

診察だった。

 

私はその頃

パキシルをMAX40ミリ処方されていた。

それを

病院が休みに入るのに

いきなり

切られた。

 

パキシルは

増量するのも

減薬するのも

注意が必要な薬だ。

 

減薬する時は

だいたい5ミリから10ミリと

少しずつ

慎重に患者の様子を見ながら

減薬しなければいけない。

 

なのに

ヤブ医者

一気に切った。

しかも病院休み前。

 

眠剤も足りてない。

いやがらせか?!

 

パキシルの

離脱症状は

ものすごくつらい。

 

ベッドから起きようとするとめまい。

頭は割れるように痛い。

イライラする。

ソワソワして落ち着かない。

 

身体はだるくて仕方ない。

一番つらかったのは

「シャンビリ感」といって、金属音のようなシャンシャンという耳鳴りがし

電気が流れたようにビリビリとしびれた感じがすることだ。

 

これすべて起こりましたね。

私は10日間ほど

ベッドから起きれず

眠ることもできず

のたうち回った。

 

パキシルのアクチベーション・シンドロームとは

 

パキシルの

重篤な副作用に

アクチベーション・シンドロームというのがある。

これは「賦活症候群」とも呼ばれている。

 

気分が変に持ち上がるのだ。

 

そして

衝動的な

自傷行為。

最悪

自殺。

 

そして

攻撃性。

易怒性。

 

実際に

パキシル服用後の

殺人事件や傷害事件は

起こっているのだ。

 

私は

パキシルによって

みごとに

躁転した。

 

躁転からの自殺企図によるOD

そして入院。

 

パキシルは

双極性障害の患者には

処方してはいけない薬だ。

 

医者を選べない患者達

 

ほんとに

この医者は

パキシルの添付文書を

ちゃんと読んでいるのか?

それとも

知らなかった?

知らなかったじゃ済まねえぞ!

 

しかし

精神科を選ぶ時

どう

選べばいいのか?

患者にとっては

わからない。

 

たまたま

選んだ精神科が

ヤブ医者か名医かで

患者の人生は大きく変わるのだ。

 

ほんとに

精神科の名医にかかりたいものだ。

 

 

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