先生と私と2ちゃん 精神科医4

 In ボーダーライン, 双極性障害

 

あの頃

16年前はSNSなどなかった。

フェイスブックも

ツイッターも

インスタも

ない時代。

 

患者達の

交流の場は

2チャンネルだった。

 

「えええ2ちゃん!」と思われ方も多いと思うけど

2ちゃんは玉石混淆の世界である。

 

ほとんどは

くだらないが

その中に

ほんとうの真実もある。

 

私は

主治医に不信感がいっぱいであった。

 

次々と処方される薬。

飲んでいるのに

少しも

状況は変わらないばかりか

悪くなる一方。

 

ある日

2ちゃんのメンタルヘルス板で

〇〇市の心療内科・精神科という

スレッドを見つけた。

 

そこには

いろいろな病院の感想が書かれてある。

 

自分の通っている

病院を探す。

 

いっぱい出てきた(笑)

 

評判は散々であった。

 

「〇〇は投薬マシーン」

なるほど。

まさしく。

 

悪口は

核心をついているものも多く。

私は妙に納得してしまった。

 

いや

私も書きましたね(笑)

身バレも気にせず。

 

そしたら

そのクリニックは

色んな人から

藪認定されて

 

そのクリニックだけの

スレッドが立った(笑)

 

2ちゃんはね

「死にたい」と書き込めば

「氏ね」と返ってくるような世界。

おかしな馴れ合いのやり取りをすると

すぐ叩かれる。

 

でも

情報を収集するには

わりと有益です。

 

もちろん

2ちゃんの嘘を見抜けなければ駄目だけどね。

 

2ちゃんの評判を気にする医者達

 

立派な大学を出て

精神科医という立派な職業の医者達。

 

これが

2ちゃんの書き込みを

気にしてるのです。

 

ほんとに

笑っちゃう。

 

私の主治医だった先生たちも

気にしてましたね。

 

病院名や

個人名まであげられて

総攻撃。

 

しかし

書き込みを

気にしてる医者は

なにか

脛に傷を持っているんじゃないかな?

でないと

何書かれても

気にしないですよね。

普通は。

 

患者の率直な意見は

精神科医には

こころに突き刺さるのでしょうね。

 

私も

最初の主治医と

2ちゃん攻防戦をやってました(笑)

 

ある日の診察で

私が「先生2ちゃんにめちゃめちゃ書かれてるじゃん」

 

一瞬固まる先生。

 

「makoさん2チャンネルってどうやって見るの?」

 

「え!普通に検索したら見れますよ」

 

先生が

先生のスレッドを探し当てたか知りませんけど

 

その後も

私は先生の悪口を2ちゃんに書き。

 

先生は読んだのでしょうかね?

 

まぁしかし

散々悪口書かれてる後で

 

「でもあの先生は話をよく聞いてくれるよ」とか書いてあれば

自演乙!と叩かれますけどね。

 

先生

自演してたのかしら(笑)

 

 

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